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Rabbit ~うさぎがモチーフのアイテムをご紹介~

古来より、様々な物事シンボルとして、物語のキャラクターとして登場するうさぎ。
うさぎは、世界中で縁起がよいとされています。

 

日本では、「兎(うさぎ)」という漢字が、「免(まぬが)れる」という感じに似ていることから、悪運や厄から免れると言われてます。
また、繁殖能力が高いことから「子孫繁栄」、そしてピョンピョン飛びながら進む姿がトントン拍子に進み、「物事が問題なく解決する」事の象徴とされています。
他にも、うさぎの耳は運気アップの象徴とされ、大きな耳は情報収集に優れており、世の中の動向に敏感に反応することができ、社交運をアップすると言われています。

 

ヨーロッパでも同様に、跳躍の象徴、また逃げ足の速さから災難回避の象徴とされています。

 

春に行われるキリストの復活祭イースターでは、地域にもよりますが卵とともにうさぎがシンボルとなっており、イースターバニーと呼ばれています。
イースターバーニーは、バスケットに色とりどりの卵やキャンディ、おもちゃなどを入れて子供たちの家を訪れ、
サンタクロースなどと同じように祝日の前の晩に子供たちにプレゼントを届けてくれる存在として描かれています。

 


世界的に有名な物語のキャラクターとしても

 

ピーターラビット
人気の衰えることのないピーターラビット。今年は、2作目となる実写映画も公開されます。
ピーターラビットの物語は、1893年にビアトリクス・ポターが、彼女の家庭教師の病気を患っていた5歳の息子のために宛てた絵手紙に描かれたウサギが原型とされています。

 

はじめの物語は、イタズラ好きのピーターラビットが、マグレガーさんの庭でいたずらをし、見つかって追われるが、結局脱出することができたという内容の児童書で、次々とシリーズ化され、全部で24作品にもなります。
その1作目「ピーターラビットのおはなし」は36もの言語に翻訳され、4500万部も売れ、シリーズ累計発行部数は全世界で2億5000万部を超えている、ベストセラー作品です。

 

ロイターポーセリン(ドイツ)のおままごとティーセット(観賞用)。ピータラビットのライセンス商品。
物語の挿絵があしらわれています。

 

ロイターポーセリン(ドイツ) 陶器のシンブル(指ぬき)※実寸大
左から、人参を食べるピーター/ベンジャミンバニーとピーター/ピーターのおかあさんと三つ子の妹たちとピーター

 

 

ロイターポーセリン(ドイツ製)ミニチュアドールハウス ピータラビット 1/12のスケール

 

 

ロイターポーセリン壁掛け時計
イースターバスケットと思われるカゴがあります。

 

白ウサギ(時計ウサギ)
ルイス・キャロル作『不思議の国のアリス』に登場する擬人化されたキャラクター。
イギリスのイラストレーター/風刺漫画家であるジョン・テニエルの挿絵が有名。物語を通して、比較的姿を見せるキャラクターです。

 

白ウサギは物語の冒頭でチョッキを着た姿で登場し、取り出した懐中時計を見つつ「大変だ、遅刻する」と言いながら、
アリスの目の前を横切ってウサギ穴の中に飛び込んで行きます。

 

不思議に思ったアリスが彼を追ってその穴に飛び込むことによって、アリスは不思議の国の世界にいざなわれることになります。

 

物語の後半では、ハートの王が裁判官を務める宮廷裁判の場面で布告役として登場します。
そして、タルトを盗んだというハートのジャックの罪状として、「ハートの女王」の歌を読み上げたり、ナンセンスな詩を読み上げたりします。

 

 

作者のキャロルは後年、白ウサギについて、アリスの対比として生み出されたキャラクターであり、
アリスが「若さ」「勇敢さ」「健康さ」「目的に対する迷いのなさ」であるのに対して、
白ウサギは「老成」「臆病」「虚弱」「神経質な優柔不断さ」だとしているそうです。

 

白ウサギのキャラクターは、オックスフォード大学の医学部教授ヘンリー・アクランドがモデルになっているといわれています。
キャロルとも面識があり、ひげをはやし、スマートな着こなしをする人物で、早足に歩く癖があったがよく遅刻をしていたそうです。
彼の研究室は、標本で溢れかえっており、ウサギ穴を落ちながらアリスが見る瓶や毒薬が置かれた棚に反映されているとも言われています。

 

 

メゾン・ド・マルシェには様々なうさぎアイテムがございます。
ぜび、あなたのお気に入りのアイテムを見つけにいらしてください。

 

 

 

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