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SAMEクリスタル

 

SAME クリスタルはイタリア ムラーノ地方を

代表するガラス及びクリスタルブランドです。

 

1976年ジョヴァンニコストリ氏によって設立され、

花瓶や食器セット、香水瓶、キャンドルホルダー、

灰皿など、様々な家庭用装飾用及び

テーブルウェアーを制作しています。

制作されるアイテムの80%をヨーロッパは

勿論の事、ロシアや中東に輸出し、世界各国に

愛用者やコレクターがいるメーカーです。

 

SAMEクリスタルが手掛けるアイテムは、

全てが自社工場のアーティストやデザイナーが

設計するデザインを基に制作されており、

最先端のマテリアルハンドリングテクノロジーと

卓越した伝統的な技術を持つ職人の手作業が

組み合わさり作られたるアイテムは、

豪華でモダンなスタルイルから歴史を感じる

クラシックスタイルまで様々です。

 

 

そもそも、ガラス装飾のはじまりは13世期頃まで遡ります。

色ガラス、エナメル彩色、レースグラスなど美しい装飾と

高度なガラス工芸技術がベネチアのムラノ島で花開きました。

 

 

17世期にはチェコ、ボヘミア地方で良質の

無色グラスの製造に成功し、同時期に

鉛クリスタルの発明がイギリスで起こり、

無色透明で美しい鉛クリスタルが誕生しました。

このころに飲み物に合わせた様々な形のグラスが

考案されたといわれています。

 

 

1781年にフランスで サン=ルイ Saint-Louis が、

透明度抜群で深い輝きを持つ「クリスタル」の製法を確立。

1850年以降に型吹きや型押し(プレス)成型などの

自動機械が考案されたことにより王族や貴族しか

手にすることがなかったガラス製品が、庶民の

生活雑貨にもガラスで作られた製品が多く

使われるようになりました 1880年を過ぎると

「アール ヌーヴォー」の影響を受け、

パステルカラーやエナメル装飾をしたガラス器も

登場するなど、庶民のガラス製品さらに急速な普及をします。

20世紀になりアメリカで成形機械が開発され、

吹きガラスと大量生産方式の2つの製造が可能となり、

それによりガラス産業はますます発展を遂げていきました。

 

Same クリスタルが手掛けるアイテムは高品質の

24Kゴールド及びプラチナ、純粋なクリスタル

素材が使用されており、エレガントな形状と

ゴールドとプラチナで装飾された繊細で絶妙な

デザインによって優雅さと輝きが際立っています。

さらに、卓越した技術により全ての製品は

クリーンで歪みのない光の屈折や透明性などの

美しさを生み出しています。

 

ゴールドとプラチナ仕上げは、ヨーロッパは勿論

日本の安全基準もクリアしていますので

コレクションは勿論の事普段使いとしての使用も

できるので大切な方へのプレゼントに最適です。

 

SAMEクリスタルの製品は

メゾン・ド・マルシェ全店で取り扱い中です。

 

 

 

 

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