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シャンデリアのお手入れ方法

 

 

ガラスや装飾がキラキラと美しく見る人の目を惹き付けるシャンデリア。
しかし、汚れてしまっていれば、美しい輝きも半減してしまいます。
シャンデリアは目線よりも上に吊るすことが多くほこりが溜まっていても見えにくいため、

放置してしまうと知らない間に輝きや明るさが低下してしまいます。
照明としての役割をしっかりと果たさせるためにも、

シャンデリア自身の魅力を十分引き出すためにも、お手入れは定期的にしましょう。

 

『日々のお手入れはほこりを落とすところから』
まず、シャンデリアの輝きが低下してくる要因の多くはほこりが原因となることがあります。
このほこりを取るための日頃のお手入れでおすすめなのは、

実は何度か洗濯をしてくたびれかけたタオルなんです。

一般的なマイクロファイバーの布や新しい布で拭くと細かな繊維くずが残ることもありますが、

そういったものも出にくく飾り部分や電球に積もったほこりも意外と綺麗に拭き取れたりして

ピカピカにしてくれることや、お家にあるもので用意することが出来るのでおススメです。

 

 

シャンデリアは繊細な飾りが多いため、布ではどうしても届かない場所も出てきてしまいますが、

そのようなところはハンディワイパーや羽ばたきが活躍してくれます。
指が入らない細かい部分のほこりも落としてくれますし、何より扱いがとても楽です。
羽ばたきは他の家具にも使うことが出来る場面も多いため、一本持っているだけでもかなり便利です。

シャンデリアは細かさから掃除がしにくそうと思っている人も多いと思います。
確かに普通の照明器具よりは丁寧なお手入れが必要ではありますが、

面倒くさいと思う人がいる一方で一度やってみると輝き方が変わったのが

よくわかりますので意外とハマったという人も多いようです。

 

 

最後にシャンデリアを掃除する際の注意点ですが

必ず電気を消してから行いましょう。
熱を発しやすい白熱球などの電球を用いている場合は、

点灯時に熱がこもりやすくなります。
シャンデリアは特に電球がむき出しになるものが多いですから、

高温になると火傷の危険もありますので、

完全に熱が冷めるまでは触らない方が良いでしょう。
最近は電球部分が熱をもちにくいLED電球等もありますが

口の金具部分等には熱をもつため、

この場合も電気を消してから行うことが安全です。

大掃除などで隅々まで綺麗にしたいといった時は電球を外してという方も多いと思いますが、
電気が通っている器具のため、電球の取り付け口など通電部分を水で濡らしてしまったり

埃が入ってしまうと故障の原因となりますので、注意する必要があります。

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