TOPICS

HOME > トピックス > Jonathan Charles

Jonathan Charles

ジョナサンチャールズは、

本場英国 ヨークシャー出身のデザイナー

Jonathan Sowter がてがけるハイエンドファーニチャーブランド。

 

アンティーク家具に匹敵するデティールとクオリティーを追求した

本格リプロダクション家具の制作を2004年に設立し、
アメリカマーケットを拠点に世界各国のマーケットへ進出しました。

当初わずか10名のスタッフでベトナムに設立された小さな工場は、

現在1400名を超すスタッフと金物まで自社生産できる鋳造設備をはじめ、
あらゆる設備と技術を兼ね備えた現代の家具生産工場にまで成長。

数少ないハイエンド家具メーカーとして

世界各国のこだわりある優良店舗やハイエンドホテルへ商品を提供し続けています。

クオリティーの高いクラシック家具を生産するために

培った優れた技術と設備を用いてアンティーク家具のリプロダクションにとどまらず、

アンティークのオブジェや壁紙などからインスピレートされた

独自デザインから現在のニーズに合わせたコンテンポラリーまで幅広いラインナップと展開しており、
米国Century社や、Baker社など老舗ハイエンドブランドのOEM生産、

多数の家具メーカーへ自社鋳造設備によるデザインの金物パーツの供給。
世界を代表するホテルからエクステリアまで手掛ける、

現代のハイエンドファーニチャーマーケットの中枢をになう工場として日々躍進しています。

【製造】

ジョナサンチャールズには、幅広いスキルを持っている職人とが数多く在籍しており、
彼らはイギリスの古典に似た家具を作るだけではなく、

常に新しい技術を取り入れながらも、古くからの技術も採用し
より良い状態で製品を出来るだけ長く使ってもらえるように製品を作成しています。

製品のインスピレーションの多くは、

ジョナサンが旅行で発見したオリジナルの骨董品から来ています。

 

時には、できるだけ正確にそれらを再現することもありますが、

それ以外のときには、職人達の気に入っている細部を取り上げて、
それを元にまったく新しい家具をデザインすることもあります。

塗装においては、多工程におけるアンティーク仕上げにより、

意図的にムラを付け、何十年、何百年と使用した家具が

日焼けなどにより持つ色むらを忠実に再現しています。


ジョナサンチャールズは全て多工程に渡る塗装がされておりますが、

どんな塗装も時間と共に劣化してきます。
アンティーク風の家具で新品から使えるジョナサンチャールズの家具は

御自身が日ごろ使いながら、

風合いの変化を楽しみながら使える家具です。

またプロセス全体を通して優秀な検査官を雇用し
見落しによる漏れがないように主要なポイントでチェックに加え
製品が包装される前の品質管理検査官による

厳しいチェックに合格しなければなりません。

 

【素材】

 

ジョナサンチャールズの材料は

ベトナム山林地帯で採取木される家具に非常に適した良質の無垢材を背板や細部に渡るまで使用しており、
家具のクオリティーの高さを大きく表す引き出しは、

米国産のホワイトオークの無垢材を用いて昔ながらのあり継ぎ製法で組まれています。

突板に至っては、マホガニー、オーク、ウォールナットなどをはじめ、

非常に美しい象嵌細工を表現するのに、

多種の突板を世界各地より厳選したこだわり抜かれたものが使用されており
良質の木材を利用する事により木製品特有の木目、

木のもつ本来の味を味わえるよう自然のまま利用し、

非常にユニークで木本来のぬくもりなどを十分に活かした仕上げがされております。

Jonathan Charlesの家具に使用されている取手、丁番、ビスなどは全て自社工場で作られています。
これらを全て自社鋳造設備にて生産することにより家具をデザインする際に、

デザインの重要ポイントとして全ての金具もデザインし製作します。

自社でデザイン毎に専用に製作されたロウ型に溶かした銅、

スズ、亜鉛の混合物を流しこみ作られる真鍮パーツは、
独自に開発した特殊なプロセスを経て150年以上経ち

酸化して風合いの出たアンティークの味ある世界を再現しており、
使用する毎に手によって摩擦され、

その風合いはより自然で風合いのあるものへと変わっていきます。

手の凝ったプロセスが商品の完成度をより高め

ジョナサンチャールズが追求するものづくりへのこだわりを表しています。

ジョナサンチャールズの家具はメゾン・ド・マルシェ神戸本店・名古屋店・那須高原店にて取扱中です。

SHOP
ショップ一覧