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都心にありながらも静寂を感じられる落ち着いた目黒N邸~顧客様邸宅ご紹介 《 那須高原店 》

こんにちは。那須高原店 店長 増田です。12月も末となり寒さもますます強まってまいりました。

那須高原の山々はうっすら雪化粧を始めており、私は腰にカイロを貼って通勤している毎日です。
さて本日は、都心にありながらも広々として、瞑想などができる専用のくつろぎ部屋もお持ちのN様邸のご紹介です。
N様ご夫妻は、東京からこちらの別荘へ起こしのたびに弊店にも足をお運びいただき、一年ほど前からじっくりと、あらゆるインテリアや家具、照明、フレグランスアイテムなどを買いそろえていかれました。

N様ご夫妻が選ばれるお品は茶系のシックな高級家具、高級雑貨が中心でした。

まず、納品にお伺いして印象的だったのはお玄関までの階段。

タイル張りで階段、右の壁、左の壁と質感がそれぞれ違うものが使われているため、階段の上り下りをしながら、それぞれ特徴的な美しさに目を奪われました。
1階はガレージになっているのですが、ガレージから門のほうへ上がる階段にもアールがかけられ、施主様のこだわりが感じられます。

ゆうに10平米はありそうなお玄関には、イタリア製傘立て、イーグルの置物、アレンジフラワーをご採用いただきました。

こちらの傘立てはフィレンツェで焼かれた陶器で、グラフィートと呼ばれる柄を削り出す技法はこの地方独特なものです。

またお玄関のドアの持ち手には革が巻かれこのようなドアは、私は初めて拝見しました。とても珍しいものだと思います。

リビングに入ると額装された大きな「蓮」の書が目に飛び込んできます。お母様がふでを揮われた書だそうです。私も幼少のころに書を習っており、日本文化にも興味がありますので、リビングに大きな書をかけられるのも絵画とは違った魅力があり心が引き締まるようでいいものだなあと感じました。リビングから見る書、階段の壁紙がマッチして現代アートのように思えましたので、お写真を撮らせていただきました。

お買上いただいたオーセンティックの時計はキッチンカウンターに置かれていました。お買上の時はどのような場面でご使用になるかわかりませんでしたので、置かれている場所を拝見すると、なるほどキッチンのモダンな最新の機器とオーセンティックのおしゃれさがばっちりあって、秒針の赤までも決まって見えます。時計の脇におかれた石も面白いです。(私も石が好きで、休日には海や河原に石拾いにいきます。)

お二階にあがると、出だしにも書きましたが、瞑想や読書にお使いになるようなくつろぎ専用のお部屋があります。ビンテージのペルシャ絨毯に、松本民芸のロッキングチェア、ミュシャの額絵、ステンドグラスの窓、イギリスのアンティークのトライポットレッグ(3本足のワインテーブル)、作家物のランプという構成です。心を静めたり好きな本に集中できたり、高級なロッキングチェアのかけ心地もさぞ良いものだとご推察しました。

つぎに、お仕事の打ち合わせなどで使われる目的の会議室。
こちらもステンドグラスの窓に、イタリア製UV塗装が施された象嵌が美しいダイニングテーブルと、ダイニングチェア。どちらもロミオとジュリエットで有名なヴェローナで作られた弊店オリジナル。椅子の張地は、深い赤のバーガンディです。
テーブルの上にあるステンドグラスはアンティーク。シンプルな白のガラスですが、ピースの長さが違うところにデザイン性があり素敵な逸品です。さりげなく置かれたダストボックスも本の背表紙が連なった昔から人気のデザインで、重量感があります。

部屋の角に置かれたキャビネットはタロッコ社で特別に製作してもらった、彫と象嵌が美しいイタリアの魅力がつまったアイテム。キャビネットの上に飾られたガラスベースとお花は奥様お気に入りのお品です。

次にベットルームをご覧ください。サルタレッリのウォールナットワイドダブルベットを置いても、広い空間があるゆとりの寝室です。マットレスは世界中の高級ホテルで採用されている人気のサータ社(アメリカ)のお品を納めさせていただきました。ポケットコイルマットレスは、体を点で支えるところが最大の特徴。一つ一つのコイルが独立して数多く配列されているため、どのような根姿勢にも圧力をあまり感じず、体のラインを優しく受け止めてくれます。
羽毛布団はスミソニアン・フレーム・レーザーキルトという難しいお名前の商品で、熱をにがさず保温性が証明されており温かさが断然違います。
この寒い冬でも快適な眠りについていただけそうです。

ナイトテーブルもベットとお揃いのサルタレッリ・フローレンス。ナイトテーブルに置かれたステンドグラスは「リンド」という名前でN様ご夫妻はこちらのデザイン、色合いをとても気に入ってくださいました。
窓ガラスは、ランプに合わせて選ばれた模様で、ステンドグラススタイル(私は本物のステンドグラスに見えたのですがお聞きしましたら、こちらはステンドグラス風の施工をされたものだそうです。あまりの出来栄えに最近はとても良いものが売られているものだと感激いたしました。)
ランプに話を戻しますと、タイで製作されたお品なのですが、残念ながら今年いっぱいで工場が閉鎖されることになりました。コロナ以降特にこのような貴重な手仕事を生業にしてこらた世界中の工場、工房が閉鎖するというニュースをよく耳にし、とても残念に思っております。
ステンドグラスといえば教会の窓ガラスを思い浮かべる方も多いとおもいますが、アメリカの宝石商ティファニーの創始者の息子・ルイス・カムフォートティファニーが一般の家庭にも美しいステンドグラスを普及したいとランプを製作したのがステンドグラスランプの始まりと言われています。ですのでこのような形のステンドグラスランプは総称して「ティファニーランプ」と呼ばれています。

さて、N様邸はいかがでしたでしょうか。まだご紹介しきれていない書斎、ご夫妻のコレクションなど次回も引き続いてご案内したいと思っております。このブログを書いている日にちは12月24日クリスマス・イブ。よく時計をみたら日付をまたいで25日になっていました。イブのお食事は、お客様から差し入れしていただいたクリスマスケーキをお店でいただきました。(感謝です。)
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
那須高原店年明けは、新年1月1日午前10時から営業致します。ぜひ皆様遊びにいらしてください。

 

 

メゾン・ド・マルシェ那須高原店の店舗情報はこちら ⇒ 《 店舗情報 》

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