イタリアの小さな芸術品「ZAMPIVA(ザンピヴァ)」手仕事が生み出す、色彩豊かな陶磁器フィギュリン
イタリア・ヴィチェンツァの地で生まれた、愛らしく個性豊かな陶磁器フィギュリン。
その名前は、ZAMPIVA(ザンピヴァ)。
ひとつひとつ丁寧に形づくられ、細部まで手をかけて彩色されたZAMPIVAの作品は、単なるインテリア小物ではありません。
そこには、イタリアらしい色彩感覚とユーモア、そして職人の手仕事による温かみが込められています。
ZAMPIVAの大きな魅力は、手仕事ならではの表情です。フィギュリンは一体ずつ造形され、細かな部分まで丁寧に彩色されています。同じモデルであっても、手作業によるわずかな違いが生まれるため、それぞれの作品に個性があります。

「この表情が好き」
「この色合いが素敵」
「この子に惹かれる」という、出会いの楽しさがあるのもZAMPIVAならでは。

一体のフィギュリンが、まるで小さな芸術作品のように感じられます。
どの作品にも共通しているのは、美しさだけではなく、見る人を楽しい気持ちにしてくれること。
華やかな色彩の中に、ちょっとしたユーモアや物語を感じることができます。
棚やキャビネットに飾れば、空間のアクセントに。
お気に入りの家具と合わせれば、インテリアにイタリアらしい遊び心を添えてくれます。
「飾る」だけではない、暮らしの中のイタリア
お気に入りのフィギュリンをひとつ飾るだけで、いつもの空間の印象が変わります。
朝、目に入るたびに少し気分が明るくなる。
家に帰ってきたとき、ふっと心が和む。
そんな小さな幸せを暮らしの中に届けてくれるのが、ZAMPIVAの魅力ではないでしょうか。
イタリアでは、家具やインテリアを単に機能だけで選ぶのではなく、自分らしい美意識や楽しさを暮らしに取り入れる文化があります。

ZAMPIVAの作品は、まさにそんなイタリアの暮らしを感じさせてくれるアイテムです。
◆神戸店(HDC)







