異国文化の香りが漂う神戸の街も、やわらかな春の空気に包まれる季節となりましたね🌸
港町として西洋文化をいち早く取り入れてきた神戸の街並みには、
クラシックな建築や洋館が今も多く残り、どこか優雅な雰囲気が漂っています。
そんな神戸の空気感にもよく似合う、こちらのクラシック様式をご存じでしょうか🧐
ヒントは2つ・・・。
① 時代は18世紀のロココ
② 繊細な曲線で作られたカブリオールレッグ(猫脚)が特徴


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答えは…
**「ルイ15世様式」**のデザインです!
女性的で軽やかな曲線美が特徴で、
装飾にはアカンサスの葉のモチーフが多く使われています。
チェアの背面に施された繊細な彫刻もとても美しく、
クラシック家具ならではの優雅さを感じさせてくれます✨


春の光が差し込むお部屋に、
このようなエレガントなチェアを取り入れると、
日常の時間が少し特別に感じられるかもしれません♪
写真だけでは伝わらない彫刻の立体感や木の質感、
座り心地はぜひ店頭でご体感ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。





