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PRINCIPE

【歴史】

PRINCIPE(プリンシペ)は200年以上にわたりイタリアの磁器の味と独創性をモットーに活躍している磁気ブランドであり、
伝統的な技術の継続性・革新の例を示し、鮮やかな色彩の独創性が特徴のブランドです。

PRINCIPE(プリンシペ)は、3人の貢献に基づいて発展を遂げてきました。彫刻家のルチアーノ・カッツォーラ、
金型の作者であるリノ・ゴッビ、そして豊かで新しいトレンドを再現するためにこれら2つを調和させてブレンドすることに成功した画家のセルジオ・トラフォレッティです。
彼らの技術やアイデアにより細部への正確な記述性と色の温かみのある柔らかさを組み合わせることができました。
さらにすべての芸術作品は個別に手作りされており、何時間にも渡るアーティストの職人技の結果と言えます。

品質、デザインの独創性、細部へのこだわり、そして高い職人技で国際的に認知されている職人はほとんどいませんが
製品の品質は市場で見られる物の中で最高のものと言えます。
PRINCIPE(プリンシペ)は、この分野で先駆的な企業と考えられており幅広い限定モデルを提供し、毎年新しいデザインを生み出しています。
彫刻家の署名と工場のマークがその真正性を保証しています。

時間と流行りというものは過ぎ去りますが、市場ではPRINCIPE(プリンシペ)が生産する小像は、時代が変わっても色褪せることのない一流の製品とも言われています。

【作品】

「浅浮き彫り」

浅浮き彫りは、完全な浮き彫りの彫刻と絵画の間の移行の一形態です。実際、後者とは、実際の彫刻に典型的な床の目盛り線ではなく、
輪郭成形と効果的な明暗法を使用し、遠近法と遮光効果を共有しています。
イタリアのルネサンス期に、レリーフはアンドレア・ピザーノ、ドナテッロ、デッラ・ロビアの作品を通じて最大限の発展を遂げましたが、
バロック時代には、プラスチック装飾と応用芸術において正確な役割を果たします。
新古典主義はソーヴァルデセンとカノバのおかげで偉大な美しさのレリーフを生み出しますが、
20世紀はロダンのようなアーティストやメダルドロッソ、マンジェエミンツィのような多くのイタリア人がこの分野に取り組んでいます。
プリンシペでは伝統的な完全なレリーフ表現に加えて、磁気の塗装された底から現れるような装飾的な彩色が特徴です。

「カポディモンテ」

カポディモンテの磁器は、イタリアの芸術的な陶磁器分野で最高かつ最も完璧な例とも言われており、
製造の熟練と細部への配慮のおかげで世界で最も高く評価されている芸術的な職人製品の1つです。
「カポディモンテ」という名前は、ナポリの都市、特に1743年にカポディモンテにちなんで名付けられた王宮の近くの丘に工場を建設した
ブルボンのシャルル3世王国に関連し名付けられています。
磁器は高品質のものであり、プリンシペが提案する「カポディモンテ」コレクションは、
前世紀の田舎の生活をモチーフに、日常生活を再現したような物が多く作成されています。

 

「ヴェネツィア」


このシリーズでは18世紀のヴェネツィアを題材にしたものが多く、まるで、社交界や劇場に向かうような18世紀の華やかさを持ちながらも
穏やかでリラックスした雰囲気を併せ持っているのが特徴です。


繊細で洗練された技術は製品の細部にも現れており、ドレスのレース部分や持っている本・楽器などにもこだわりを感じることが出来ます。

 

この他にもインド神話をモチーフにしたものや、キリスト降誕など宗教的主題をモデルにした作品
動物をモデルにしたものや時計・ランプなどの日常生活にも使用できるものも多く作られています。

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