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☆☆告知☆☆ 現代TIPガレ・コレクション展

アール・ヌーヴォーの先駆者

エミール・ガレの華麗なる世界を継承する

珠玉のコレクション


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神戸本店にて現代「TIP」ガレ コレクション開催いたします
2022年10月15日(土)~23日(日) メゾン・ド・マルシェ神戸本店 特設会場にて

ガラス工芸作家エミール・ガレの作風を受け継ぐルーマニアの職人によるランプや花器、及び茶道具など約40~50点を展示販売いたします。

Galle-ガレ(tip-ティップ)の作品は、自然界に生きる蝶や蜻蛉(とんぼ)の他、葡萄や桜などの植物をモチーフにした自然主義の作風と、日本文化の影響(ジャポニズム)に触発された山水画文様などが特色です。

フランスのガレ工房からルーマニア王室の招きにより、ルーマニア・ブザウ地方に移住した一番弟子のモンテッシーにより、ガレの作風はルーマニアの多くの職人たちに伝承され、”アール・ヌーヴォー”(新しい芸術)として、ガレ亡き後も脈々と受け継がれています。

ルーマニア大使館の後援のもと、”エミール・ガレの華麗な世界”とルーマニアの芸術的文化をこの機会にぜひともお楽しみください。

 

ガレ テーブルランプ ガレ テーブルランプ ペンダントランプ ガレ

GALLE

現代美術の先駆者、エミール・ガレは、自然界に生きる植物や昆虫、四季の風景をモチーフにした詩情豊かな作風そのままに被せガラス、エッチング、グラヴェール、スフレなど、高度な技術を駆使して、多彩な文様を浮き彫りに現代の工芸品にすばらしく表現しました。

自然との対話の中から生まれた華麗な作品の数々が100年前の彼の世界をいまここに再現いたします。

エミール・ガレ(1846~1904)

1846年5月4日、フランス・ナンシーで生まれる。若い頃から、文学、美術、哲学、植物学などを学び、1866年マイゼンタールのプルグン・シュヴエレル工房で本格的なガラス技術を学ぶ。1878年、パリ万博で金賞。1889年のパリ万博には300点余りのガラス器を出品、グランプリを獲得。さらに1900年のパリ万博に多数の作品を出品、絶賛をあびるなど、アール・ヌーヴォーナンシー派の中心指導者として活躍。その後、一世紀の時が流れた今日でも、ガレの作品に対する世界的な評価は普遍である。

花器 ガレ 花器 ガレ ガレ 茶碗

TIPガレ

フランス・ナンシー工房の閉鎖後、当時責任者だったイタリア人のモンテッシーを中心に熟練のクラフトマン200人余りが、ルーマニアの王室のまねきにより移り住み、ガレ工房の技術や伝統を多くの弟子たちに伝承しました。「TIPガレ」はガレ工房の作品をもとにルーマニアで製作され、オランダハーグ国際裁判所の公認を得ています。自然界に生きる植物や昆虫、四季の風景をモチーフにしたガレの詩情豊かな作風と高度な技術を駆使して、多彩な文様を浮き彫りに現代に甦らせました。

ティップガレ テーブルランプ テーブルランプ ガレ

皆様、是非お誘い合わせのうえ、メゾン・ド・マルシェ神戸本店 特設会場にお越しくださいませ。

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