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バラの宮廷画家 ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ

ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ (1759-1840)
画家・植物学者

ナポレオン1世の皇后ジョゼフィーヌが営む、メルメゾン城のバラ園の出入りを許可され、ユリやバラなどの植物を描きました。
博物画を多く残しており、「バラの画家」「花の画家」として知られています。

いくつかの植物図譜を著しており、その中でも「バラ図譜(Les Roses)」は最高傑作と言われ、

精密に描かれた図譜は芸術的価値だけではなく、植物学上も重要な資料となっています。

 

 

ルドゥーテ田園柄シリーズ

フランスの宮廷画家ルドゥーテが描いた薔薇のボタニカル・アートのシリーズ

メゾン・ド・マルシェ神戸本店では5月6日(日)まで、
ローズフェアを開催しております。
ローズガーデンをイメージした1階特設会場では、様々なローズ小物を展示しております。
宮廷画家ルドゥーテの薔薇柄の小物商品は、ポーチ、ステーショナリーに加えエプロンやアロマディフューザーなど点数を増やして展示中です。